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去年の秋から、タティングレースなるものに凝っている。
ようやくここ最近になって、少しは見られるものができるようになってきて、
今、ノリノリで編んでいるところ。
月一ペースで、「お教室」にも通っているのだ。おほほのほ。

今は、少し難しいのにも挑戦しようと、Jan Stawaszさんのパターンに取り組んでいるのである。
初心者が何無理してんだ?と、熟練タッター様には言われてしまうのは十分承知しつつ、
この先何年元気でできるかわかんないお年頃なので、やりたいことはやっておかねば
ならないという焦燥感に掻き立てられている。

それにしても、このおじさんは、すごい!
タティングレースの編み方の特性で、作品に表と裏が混在してしまうジレンマを
独自の方法で解消したのだ。
独自の方法って言ったって、言われてみれば「あー!そんなこと?」なんだけど
その簡単な(でもやろうと思ったら細かくてうんざりする)方法を思いつくのがすごい。
そして、そこまで作品の完成度に拘る情熱。

わたしも見習おうと思って、ちょっと試し編みしてみた。
ここからは私の覚書。
彼の目指した正確な編み方とは違うかもしれないけど、私なりの理解と
やってみて見えてきたことに関する感動を記しているだけである。

さてさて、
伝統的なやり方(黄色)では、R:5P2P3P3リングを作ってRW:CH: 3P2
Janのやり方(緑色)では、 リング:RW:までは同じだけどCH:2./.2
となる。
DSを2目作り表の半目を続ける。
そこでピコになる空間を作ってから裏目の半目を編んで表の半目に引き寄せて
ピコを作る。そしてまたDSを2目。
こうすることで、RのあとRWしてCHを編んだ時にCHのPが裏目になるのを解消できる。
わたしがすごーい!と思ったのは、ここから。
奇数目の真ん中にピコを作ることができるんだ。
表目と裏目のピコの見え方に関しては、わたしはあんまり気にならなかったけれど、
RやCHにピコを付け始めたときから、「奇数目のRやCHの真ん中にはピコは
作れないんだー」と残念に思っていたのである。
そんなもんなんだろうな、と。
でも、できるじゃん!
ヤンさんだかジャンさんだか知んないけど、すごいヤン(ジャン)!

お教室のセンセイに言っても、「表と裏の解消のため」としか言われなくて、
けど、「それだけじゃない!」というこの感動が伝わらなかった。
自分だけの力(いやいや、ネットでいろいろなサイトで勉強させていただいたし)で
理解できたことの達成感にも似た感動。

。。。ってここまで書いて、でも、全然違ってたりして、、、と不安になる。
ま、いいか。
覚書ですからね。

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ジューンベリーの赤い実 鳥たちと取り合いです
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紫陽花「藍姫」と「土佐の涼風」が咲き出した
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お墓から掘ってきたホタルブクロもいつの間にか咲いていた
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こぼれ種でどんどん増えるオルレア。こう撮ると、ちょっといい庭風。
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オリーブの花
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クランベリーが今年は豊作になりそう。
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ぐんぐん伸びるスモークツリーグレース
捨て犬を保護してその子のお世話に明け暮れていたので、今年のガーデニングシーズンは出遅れた。
その割に、庭は活気づいている。
こぼれ種で増えたオルレアや放置していた紫陽花が元気いっぱいだ。
もしかしたら、イノシシが土を耕してくれたから、庭が元気になっのかな?
柵をしたからもうイノシシ被害はないと思うけど、耕すって大切なのかもね。
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2015年秋、庭木に設置した巣箱を
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ベランダに移設したらシジュウカラが巣作り始めた
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今は子育ての真っ最中!
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夫婦が口移しでエサをやりとり