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去年に続き、今年もシジュウカラが我が家の巣箱で子育てを始めた。
雨の日も、懸命にえさを持ち帰る。
えらいえらい。

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今日は朝から雨。
不思議な光景を目にした。

一羽がえさを持ち帰ると、巣箱の外にもう一羽が飛んできた。
そして、羽を広げてブルブル振わしながら巣箱に近づいた。
その直後、エサをヒナに渡した親鳥が巣箱から出てきて、
外の一羽を追い払った。
そして、また別の一羽が巣箱に戻って、ヒナにエサを運んできた。

一瞬、成鳥が三羽巣箱に近くにいたことになる。

どういうこと?

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考えられることその1
「歌う鳥のキモチ」によると、小鳥は一夫一婦制ではない。
夫婦で懸命に子育てしているように見えて、実は、オスもメスも
浮気を繰り返し、もっといい子孫を残すことに躍起になっているらしい。
オスは、メスが抱卵中、別のメスにも言い寄って卵を産ませる。
メスも、オスがいない間に別のオスと浮気する。
メスの産む卵が全部同じオスとの間で受精した卵とは限らない。
第一夫人の卵が孵化してヒナが生まれて、夫婦で子育てが始まると、
タイミング悪く、第二夫人の卵が同時期に孵化しても、
オスは第二夫人の子育ては手伝わない。
第二夫人のヒナは、栄養不足で育たないことが多いらしい。
シジュウカラのオス、ひどい奴!

で、わたしは考えた、羽を広げたシジュウカラは、第二夫人ではないか?
「ちょっと、うちの子たちどうすんの?手伝いに来なさいよ」と
浮気亭主に言いに来たんじゃないかな?

そんなドロドロしたことはないか。。。

考えられることその2
あれは、どこかで早めに巣立った若いシジュウカラ。
雨でエサが取れなくて、近くに見つけた子育て中の夫婦に、エサを分けて
もらいたくて来たのかな?
あの羽の広げ方は、スズメのヒナが親鳥にエサをねだる様子に似ていたぞ。

こんな確かめようもないことを考える連休が楽しい。

なんにしても、シジュウカラがまた来てくれてうれしい。
去年は、巣立ちが6月1日だった。
今年は、まだまだ繁殖期間は続くから、第二、第三のシジュウカラが
うちの巣箱を使ってくれるかもしれない。
すごく期待しちゃう。
とにかく、今いる子たちが無事に巣立ってくれるといい。
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去年の秋から、タティングレースなるものに凝っている。
ようやくここ最近になって、少しは見られるものができるようになってきて、
今、ノリノリで編んでいるところ。
月一ペースで、「お教室」にも通っているのだ。おほほのほ。

今は、少し難しいのにも挑戦しようと、Jan Stawaszさんのパターンに取り組んでいるのである。
初心者が何無理してんだ?と、熟練タッター様には言われてしまうのは十分承知しつつ、
この先何年元気でできるかわかんないお年頃なので、やりたいことはやっておかねば
ならないという焦燥感に掻き立てられている。

それにしても、このおじさんは、すごい!
タティングレースの編み方の特性で、作品に表と裏が混在してしまうジレンマを
独自の方法で解消したのだ。
独自の方法って言ったって、言われてみれば「あー!そんなこと?」なんだけど
その簡単な(でもやろうと思ったら細かくてうんざりする)方法を思いつくのがすごい。
そして、そこまで作品の完成度に拘る情熱。

わたしも見習おうと思って、ちょっと試し編みしてみた。
ここからは私の覚書。
彼の目指した正確な編み方とは違うかもしれないけど、私なりの理解と
やってみて見えてきたことに関する感動を記しているだけである。

さてさて、
伝統的なやり方(黄色)では、R:5P2P3P3リングを作ってRW:CH: 3P2
Janのやり方(緑色)では、 リング:RW:までは同じだけどCH:2./.2
となる。
DSを2目作り表の半目を続ける。
そこでピコになる空間を作ってから裏目の半目を編んで表の半目に引き寄せて
ピコを作る。そしてまたDSを2目。
こうすることで、RのあとRWしてCHを編んだ時にCHのPが裏目になるのを解消できる。
わたしがすごーい!と思ったのは、ここから。
奇数目の真ん中にピコを作ることができるんだ。
表目と裏目のピコの見え方に関しては、わたしはあんまり気にならなかったけれど、
RやCHにピコを付け始めたときから、「奇数目のRやCHの真ん中にはピコは
作れないんだー」と残念に思っていたのである。
そんなもんなんだろうな、と。
でも、できるじゃん!
ヤンさんだかジャンさんだか知んないけど、すごいヤン(ジャン)!

お教室のセンセイに言っても、「表と裏の解消のため」としか言われなくて、
けど、「それだけじゃない!」というこの感動が伝わらなかった。
自分だけの力(いやいや、ネットでいろいろなサイトで勉強させていただいたし)で
理解できたことの達成感にも似た感動。

。。。ってここまで書いて、でも、全然違ってたりして、、、と不安になる。
ま、いいか。
覚書ですからね。

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ジューンベリーの赤い実 鳥たちと取り合いです
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紫陽花「藍姫」と「土佐の涼風」が咲き出した
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お墓から掘ってきたホタルブクロもいつの間にか咲いていた
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こぼれ種でどんどん増えるオルレア。こう撮ると、ちょっといい庭風。
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オリーブの花
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クランベリーが今年は豊作になりそう。
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ぐんぐん伸びるスモークツリーグレース
捨て犬を保護してその子のお世話に明け暮れていたので、今年のガーデニングシーズンは出遅れた。
その割に、庭は活気づいている。
こぼれ種で増えたオルレアや放置していた紫陽花が元気いっぱいだ。
もしかしたら、イノシシが土を耕してくれたから、庭が元気になっのかな?
柵をしたからもうイノシシ被害はないと思うけど、耕すって大切なのかもね。